予防接種のご案内

ⓒAnivas
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   ワクチンは伝染病予防の為のものですが、100%病気を予防出来るもので   

 はありません。ただし万が一病気にかかってしまった場合接種をしてい

 ない場合と比べると症状は軽く済みます。

 

子犬・子猫

生後、母親からもらった免疫の防御効果は次第に低下し、伝染病にかかる危険性が高まります。

伝染病は時に命さえもおびやかす恐ろしい病気です。

その為にワクチン接種による病気予防を努めましょう。

  

子犬・子猫が伝染病にかかる危険性をより低くする為には母親から受けた免疫の防御効果がなくなる前に早い時期からのワクチン接種が必要です。

さらに確実な予防効果を得る為に2~3回のワクチン接種が必要となります。

 

 

1歳~の犬・猫

お出かけ先で、動物病院で、身近な散歩コースでも伝染病の危険はあります。

また野良猫を保護した際に感染する可能性もあります。

飼い犬・飼い猫を伝染病から守る為に年1回のワクチン接種をおすすめします。

 

 

シニア期を迎えた犬・猫

「年をとっているから、もうワクチンの必要はない」と思われている方が見受けられますが、高齢により免疫力が下がり、伝染病にかかりやすくなります。

特に病気がなく元気なうちはワクチン接種する事をおすすめします。

  

ご心配なことがありましたら、ご相談ください。

 

 


ワクチン接種後の注意事項

ワクチン関連の副作用による事故を最小限にとどめる為には、ワクチン接種後は安静にし、帰宅後もよく観察を続けましょう。

注射当日から2~3日は出来るだけ安静につとめ、激しい運動や交配、入浴またはシャンプーなどは控えるようにしましょう。

 

【副作用とは】

 副作用とは予防接種を受ける事によって起こる好ましくない反応です。

 例えば、接種した部分が腫れる、痛みを感じる、元気がない、食欲不振、下痢や嘔吐な
 どの症状ですが、通常は一過性で自然に回復します。

 過敏体質の犬では、稀に、

 

 ◎アレルギー反応で顔面腫脹(ムーンフェイス)、痒み、じんましんなどが現れます。

 

 ◎アナフィラキシーショックで、よだれ、痙攣、尿失禁、呼吸困難、体温低下などが

  起こる事があります。

 

 これらのショックはワクチン接種後30分位までに現れる事が多くみられます。

 副作用が認められた場合は、速やかに獣医師に相談し診察を受けてください。


猫・予防接種の種類

  3種混合ワクチン・・・6,000円

   ウイルス性鼻気管炎

   猫カリシウイルス感染症

   猫汎白血球減少症

 


犬・予防接種の種類

 

  5種混合ワクチン・・・7,000円

  伝染性・死亡率が高い病気です。

   犬ジステンパー

   犬パルボウイルス感染症

   犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)

   犬パラインフルエンザウイルス感染症

   犬伝染性肝炎

   

  6種混合ワクチン・・・7,500円

   5種混合ワクチン

   +犬コロナウイルス感染症 

 

  10種混合ワクチン・・・9,000円

   6種混合ワクチン

   +犬レプトスピラ感染症 

    

狂犬病予防接種

ⓒcuatrok77
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 国から定められている病気予防で毎年4~6月に接種します。

 時期がずれても接種は可能です。

 狂犬病予防接種の後は、1週間間隔をあければ混合ワクチン接種が可能です。 

 また初めて犬を飼われる方は新規登録が必要となります。

 

 新規登録料   : 3,000円

 狂犬病予防注射代: 2,690円

 交付手数料   :   550円