避妊手術・去勢手術の際に猫限定で縫合方法がお選びいただけます。

 

【皮内縫合について】

通常、皮膚を縫う場合は結び目が皮膚の外に出ますが、『皮内縫合』は皮膚の中に吸収糸を縫い込む方法で結び目が表に出てきません。

その為、抜糸を必要とせず、結び目が表に出ていないので糸を食いちぎるという事がしづらいです。

当院では保護猫団体の野良猫の手術(TNR)で皮内縫合を行っており、トラブルが非常に少ない為、一般の猫にも適応しています。

 

通常の縫合方法ですと、術後に傷口を舐めないようにエリザベスカラーを抜糸まで着用し、去勢手術(オス)は7日後に、避妊手術(メス)は10日後に抜糸の為にご来院頂きます。

皮内縫合ではトラブルが少ない為、エリザベスカラー無しもお選びいただけます。

 

手術は予約制となっております。ご希望される方は、お電話にてお問い合わせください。